Graffias Studio / Note
Index № 02 Works / Archive Updated 2026
— Index № 02 / Works

Works,
slowly.

完成しているもの、進行中のもの、まだ形になっていないもの。 時系列に並べたささやかな作業の記録です。 数を競う場所ではなく、ひとつずつを大事に置く場所。

03
Total Entries
03
In Development
00
Released
00
Archived

Archive

2026
— Current year · 3 entries
№ 01

Everjour Shopping

Mobile App — In Development

スーパーに寄って、薬局にも寄って、帰りにホームセンターへ。そういう日の買い物を、頭の中だけで管理するのをやめたかった。「洗剤はどこで買うんだっけ」と立ち止まる時間が、思ったより積み重なっていた。

Everjour Shoppingは、店舗ごとに買うものを登録しておくアプリだ。スーパー用、薬局用、それぞれのリストを開いて、買ったものをタップするだけ。複数の店をはしごする日常のために、その分だけシンプルに作った。

将来的には、家族やパートナーとリストを共有できるようにしたい。Everjourは日常の小さな摩擦を静かに減らすためのアプリシリーズで、このShopping機能がその第一弾になる。

Type
Mobile App
In Development
№ 02

MemoSort

Desktop Tool — In Development

書き散らしたメモを、捨てずにどうにかしたかった。日付のないテキストファイル、思いついたことをそのまま保存したもの、どこに置いたかわからなくなったアイデア。整理しようとするたびに手が止まって、結局そのままにしてきた。

MemoSortは、手元にある.txtファイルをOllamaによるローカルLLMで分類する。ファイルの中身は変えない。外に送らない。消さない。この三つを設計の軸に置いている。Ollamaはオンデバイスで動くので、書いた言葉がどこかに渡ることはない。

整理することへの不安が、ツールへの不信感から来ているなら——それを取り除くことが、このツールの仕事だと思っている。安心して置いておける場所があれば、続けられる整理につながる。

Type
Desktop Tool
Stack
Tauri · Ollama
In Development
№ 03

ReviewBot

SaaS — In Development

コードレビューを、誰かに頼むたびに少し申し訳ない気持ちになっていた。Pull Requestを出して、レビュー待ちになった状態で別のことをする。でも集中はどこかで途切れていて、通知を気にしながら作業している。そういう小さな詰まりが積み重なっていた。

ReviewBotはClaude APIを使って、Pull Requestのdiffを読み、日本語でコードレビューのコメントを返すGitHub Appだ。英語のレビューを解読するコストがなくなる分、指摘の中身に集中できる。Stripe課金・FastAPI・PostgreSQL・Celeryで動くが、それは骨格の話。

目指しているのは、レビューを「誰かを待つもの」から「いつでも手元で回せるもの」に変えることだ。完璧な指摘よりも、毎日の開発リズムを崩さないことを優先している。

Type
SaaS
Stack
Python 3.11 · FastAPI · SQLAlchemy · Celery · Redis · PostgreSQL · Stripe · Anthropic Claude API
In Development
— Earlier
— Archive coming soon
— —

Archive entries forthcoming

Past projects, sketches, abandoned ideas

以前に試したものや手放したものも、いずれここに加えていきます。 残しておく価値があると思えるものを選んで、最低限のメモと一緒に。

Status

How I work

— Step 01 / Notice

Start small.

解きたい問題を、自分のために最小単位で書き起こす。 他人にとって役立つかどうかは、後から考えます。 まず、自分が毎日使いたいかどうか。

— Step 02 / Build

Ship quietly.

告知せずにまず公開する。使ってみて、壊して、書き直す。 完成形ではなく、毎日少しずつましになっていく状態を保つことが目標。

— Step 03 / Notice again

Write about it.

作りながら気づいたことを短く書き残す。 プロダクト本体と同じくらい、思考のログ自体に価値があると思っています。